個人事業は、身体こそ資本
私は、近々、健康診断を受ける予定です。それに向けて、ちょっとずつ体重や食事を気にするようになってきました。(本当は、年中、身体を大切にするべきですが。。)
健康診断では、毎年自身の体を定点観測し、異変に気づくきっかけとなります。また、診断をきっかけに健康を意識する習慣が生まれ、食事や生活リズムを見直す良い機会になります。結果を受け取ることで、目には見えない体の変化を知り、自分自身を大切にできることを改めて感じました。
これまで大きな問題は指摘されていませんが、過去に体重の増加の注意を受けたことで生活習慣の改善に努めてきました。年齢を重ねるごとに体力の変化を感じることもあり、今後も食事・睡眠・運動を意識しながら健康管理を続けていきたいと考えています。
私が実践してみて、続けられるし、効果のあったと思う健康法を3つ紹介します。
1. 朝散歩
朝、たった 5分でも太陽の光を浴びながら歩く ことを習慣にしています。朝の光を浴びることで 体内時計が整い、自然な目覚めと快適な睡眠 を得ることができます。特に、朝の新鮮な空気を吸いながら歩くと、気持ちがリフレッシュされ、一日を気持ちよくスタートできると感じています。
2. 運動をする導線を作る
運動を自然に取り入れられる環境を整える ことも大切です。例えば、机の横に筋トレグッズを置くことで、仕事の合間にすぐに運動ができるようにしています。また、子どもと遊ぶ時間を積極的に確保し、楽しみながら体を動かす機会を増やしています。こうすることで、「わざわざ運動の時間を作る」のではなく、日常生活の中で自然に運動できる仕組み を作ることができます。
3. 睡眠時間を確保する
どんなに忙しくても、最低でも7時間の睡眠時間を確保する ことを心がけています。十分な睡眠は 疲労回復、集中力の向上、健康維持 に欠かせません。睡眠の質を高めるために、寝る前のスマートフォン使用を控えたり、リラックスできる環境を整えたりしています。しっかり眠ることで、翌日のパフォーマンスが大きく変わるのを実感しています。
これらの習慣は、身体的な健康だけでなく、むしろ精神的な健康にもつながっているように実感しています。日々の積み重ねが健康につながるので、今後も継続していきたいと思います。
私は、税理士業(いわゆる「人的役務」という分野)で事業を行っています。
「この身一つの仕事」ですので、「健康維持」はとても重要です。頭も、心も、体もすべて整えて、仕事に臨んでいくことが大切ですし、それを何十年も続けていく自己管理がより求められます。今後も定期的な健康診断を受けながら、自分自身の健康を大切にしていきます。
個人事業で頑張る皆様にも共感していただけたら幸いです。
