【岐阜 個人専門】三品寛之税理士事務所

私が、税理士を目指した理由

私は岐阜県で税理士として活動していますが、この道に進むまでに少し時間を要しました。それでも、時間をかけて税理士になりたかった理由についてお話しします。

① 両親の仕事を通じて感じたこと

私の両親は自宅でスーパーを経営しており、子供のころから自然と仕事に触れる機会がありました。私自身も、配達や接客などの業務を手伝っていたため、商売の難しさを身をもって感じることが多くありました。
単に良い商品やサービスを提供するだけでは、必ずしも商売が成功するわけではない——幼いながらにそう実感し、こうした課題を身近な立場で支援できる税理士の仕事に強く興味を持つようになりました。

② 国や税金について考えたこと

「税金」という言葉にはネガティブな印象を抱かれることが多いですが、私自身、教育をはじめさまざまな場面で税金によって支えられてきました。現在の自分があるのも、国の教育制度のおかげだと感じています。
納税者の努力によって成り立つ税金には、深い感謝の思いがあります。そして、適正に納税することこそが社会の健全な発展に不可欠であり、私のような者でも社会に存在し、世の中の役に立てる機会を得られる——そう強く思うようになりました。そのような中で、税理士という職業は大きな意義を持つものだと確信しています。

税理士としての目標

私が税理士として目指すことは、

  1. 事業者の成長を支援し、事業に関わる人が幸せになること
  2. 納税者が正しく、過不足なく納税できるようサポートし、社会の発展に(微力ながら)貢献すること

簡単なことではありませんが、努力を続ければ、きっと実現できると信じています。

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