【岐阜 個人専門】三品寛之税理士事務所

本は、個人事業主の大切なパートナー

私は、仕事で課題にぶつかったり、悩んだりすると、気づけば本屋や図書館に足を運んでいます。多くの本に触れることで、著者の温かい言葉や体験が心に響きます。そうした言葉は、まるで今の自分に向けられたメッセージのようで、少しずつ不安や心配が消え、次への活力を得ることができます。

先日も仕事で課題にぶつかったとき、本からヒントを得て、ずいぶんと励まされました。その本の中には、「心配性な人が、用意周到に準備して事を成そうとしたとき、大きな成功が訪れる」という一文を見て、私の弱さもすべて受け止めてもらえたような気がしました。

私は、ふと手に取る本は、もしかすると自身の潜在意識の表れではないかと思っています。夢が心の奥底から現れるように、本もまた、私の思いを映し出しているのではないでしょうか。

人生に困難が訪れ、何が問題でどうすべきかわからなくなることもあります。そんなときこそ、本屋や図書館に足を運び、著者の言葉と向き合いながら、同時に自分自身とも対話したいと思います。

ひとりで事業に立ち向かう個人事業者にとって、本はかけがえのないパートナーです。私自身も、一人の個人として、その存在の大きさを深く実感しています。

挑戦の中で迷いや不安を抱えることは、決して珍しいことではありません。そんなとき、本は静かに寄り添い、著者の言葉を通じて新たな視点や勇気を与えてくれます。時には励まされ、時には気づきを得ることで、また一歩を踏み出す力が湧いてきます。

本は単なる知識の源ではなく、ともに歩む存在です。これまで何度も支えてくれた本に、心から感謝したいと思います。これからも、本を通じて成長し、前進していきたいです。

私も、岐阜や愛知で頑張る個人事業者の皆様のお力になれれば幸いです。

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