【岐阜 個人専門】三品寛之税理士事務所

「無理なく続けられること(サステナブル)」を考える

新しいことにチャレンジするのが好きな私ですが、実は過去に「続けられなかったこと」もたくさんあります。
でも、うまくいったことと、そうでなかったことを振り返ってみると、そこには意外な違いがありました。

それは、「好きか嫌いか」という気持ちの問題ではなく、
続けられる“習慣”や“仕組み”があったかどうかという点です。

現代風に言えば、「サステナブル(持続可能)」かどうかということです。

1.受験期の思い出から学んだこと

たとえば大学受験の頃。
高校では毎朝テストがあり、怠け者の私でも自然と勉強を続けることができました。
遠方からの電車通学、地元からの進学者ゼロという環境が、朝の一人勉強タイムを生み出してくれたのです。

満員電車で吊り革につかまりながらの暗記も、今思えば“記憶定着のチャンス”だったかもしれません。
試験本番では、人生を変える覚悟で臨んでいたので、モチベーションは最高潮。
つまり、「続けられる環境」が自然と整っていたんですね。

2.大学院生活もまた然り

最近の大学院生活も、ある意味“絶対に負けられない戦い”でした。
「留年=学費増+家族激怒」という、なかなかのプレッシャー。
でもそのおかげで、自然と勉強に向き合う環境ができていたように思います。

3.「まあいいか」の罠と、仕組みづくりの大切さ

振り返れば、「やってもやらなくてもまあいいか〜」という状態は、私にはあまり向いていないようです。
だからこそ今、無理なく続けられる仕組みを探して、本を読んだり、工夫を重ねたりしています。

4.まとめ:続けるコツは“仕組み”にあり!

どうやら私にとっての「継続の鍵」は、
気合や根性ではなく、自然と続けられる仕組みや環境づくりにあるようです。

個人事業主の方からよく、経理の相談をいただきますが、私は、「習慣化」と「効率化」が大切だと伝えています。ただでさえ、忙しい個人事業主の方ですが、経理にかける時間がなくなるのも当然です。たまった領収書を翌月に回していると、どんどん次に取り掛かるハードルが高くなってしまいます。

当事務所では、3か月ごとに経理資料を送っていただいていますので、ストレスフリーで年明け(確定申告の準備時期)を迎えることができます!

これからも、無理なく、でもしっかりと続けられる方法を探していきたいと思います。
そして、そんな工夫や気づきも、またブログでシェアしていけたら嬉しいです!

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