【岐阜 個人専門】三品寛之税理士事務所

「自己投資こそ、最強ではないか?」という仮説

昨今、NISAやiDeCoといった制度が注目され、オルカン(全世界株式)やS&P500などへのインデックス投資がおすすめされることが増えました。確かに、実際に成果を上げている方も多くいらっしゃると思います。資産形成の選択肢として有効であるのかもしれません。

しかし、私は他者に推奨するつもりはなく、あくまで個人の感想ですが、「自己投資」こそが最も確実で、最強の投資ではないかと考えています。

つまり、金融市場や企業の成長、いわば他者に期待するよりも、自分自身に時間と資源を投じることで得られるリターンの方が、はるかに安定的で、再現性が高く、納得感も深いのではないか。これは、私自身が日々の実践を通じて感じている仮説です。

【自己投資の具体的な実践】

私は、自分の「頭・心・体」を資本と捉え、以下のような習慣を大切にしています。

  • 食事・睡眠・運動:身体の土台を整えることで、思考力・集中力・持続力が高まる
  • 脳トレ・勉強:知識や視点をアップデートし、事業や対話の質を高める
  • 定期的なセルフチェック:自分の状態を客観的に見つめ、軌道修正する習慣
  • 仕事や事業業への注力:自分が本当にやりたいことに集中することで、成果と充実感が両立する

これらは、短期的な利益ではなく、長期的なパフォーマンスの最大化を目指すものです。自己投資は、複利のようにじわじわと効いてきて、晩年に人生を振り返ったとき、「やってよかった」と心から思えるものになるのではないかと感じています。

【人生の「最終的なリターン」とは】

資産形成の目的は、単なる金銭的豊かさではなく、「自分らしく生きること」や「夢の実現」ではないでしょうか。自己投資は、その目的に直結する手段であり、人生の質そのものを高める投資です。

私は、自分の仕事や事業を高めること、自分の感性や価値観を磨くことこそが、最も確実で、最も納得できる投資だと信じています。これは、世の中の変化(相場の変動)に一喜一憂することなく、静かに、しかし力強く歩み続けるための哲学でもあります。

という個人的な感想を述べてみました。しかも、税理士らしくない感想です(笑)

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