【岐阜 個人専門】三品寛之税理士事務所

新しいことを無理なく始められる仕組みとは?

毎朝早起きの習慣がもたらす充実感

はじめに

私は、岐阜県で税理士をしています。仕事や家庭のことなど、日々やるべきことは数えきれないほどあります。そんな中で、新しいことや「日常+α」のことを無理なく始めるためには、自分の時間を確保することが大切です。

私が大切にしているのは「毎朝の時間」。早起きを習慣化することで、1日のスタートを整え、充実感を積み重ねています。

夜の工夫が朝をつくる

早起きを実現するためには、前日の夜の過ごし方が重要です。できるだけ早く寝ることを心がけ、翌朝に備える。夜の準備が整うことで、朝の1時間を集中して使える環境が生まれます。

最近は、睡眠環境を整えるために温度と湿度に注意しています。また、できるだけ早くスマホと充電器につなぎ、お別れしています。起きたら、朝は太陽の光をしっかり浴び、日中は適度に運動を取り入れるようにしています。

朝の1時間の使い方

1時間でも30分でも、早起きに成功したら、それはそれは至福の時間が待っています。私の日中は、5分おきに誰かから相談を受けたり、メールを返信したり、どこかに出かけていたり、自分であって自分でないような時間を過ごしていますので、この静かで没頭できる朝は、「最高のサービスタイム」です。お金をかけずに、最高の時間を過ごせるのです。

私にとって、毎朝の1時間は特別な時間。貴重な1時間を無駄にすることはできません。

  • 今日1日のやるべきことを整理する
  • 優先順位を決めて行動計画を立てる
  • とにかく手を付けてみる

これで朝の良いスタートが切れます。寝坊したとしても、30分でも集中して取り組めば、小さな成長や進歩が必ずあります。こうして「やり切った」という感覚を朝得ることで、1日の充実感が自然と高まります。

おわりに

早起きは一度だけの挑戦ではなく、習慣として続けることに意味があります。毎朝の積み重ねが、自分の生活リズムを整え、仕事や家庭の両立を支える力になります。

「早起き」というシンプルな習慣は、私の毎日を支える大切な基盤です。朝の1時間を大切にすることで、1日の充実感を得られる。これからもこの習慣を続けながら、日々の仕事や生活をより豊かにしていきたいと思います。

そして、確定申告の時期になると、個人事業主の方は「日常+α」の仕事をしなければなりません。そんなとき、この習慣をぜひ思い出してください。朝の1時間が、きっと心の余裕と前向きな力を与えてくれるはずです。

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