個人事業主にとって「健康管理」は最大の資本
個人で事業を営む方にとって、体はまさに資本です。会社員のように有給休暇があるわけではなく、休めばそのまま収入のマイナスにつながります。さらに代わりの人材がいない場合、お客様にご迷惑をかけてしまうことも。だからこそ、健康管理は仕事以上に大切だと感じています。
確定申告シーズンは特に要注意
これからの季節は、本業に加えて確定申告の準備でバタバタしがちです。忙しさの中で体調を崩してしまうと、業務の遅れや集中力の低下につながりかねません。私自身も「健康第一」を意識して過ごしています。
風邪のひきはじめに意識していること
体調が少し悪いな…と感じたとき、私は次のような工夫をしています。医師や薬剤師ではないので具体的なことは控えますが、日常の習慣として取り入れていることです。
プラス面(いつもよりすること)
- サプリや薬の摂取
- 睡眠時間の確保
- うがいの徹底
- 食事の見直し
- 睡眠環境の整備
- 適度な運動(ストレッチなど)
マイナス面(いつもより控えること)
- デジタル機器の長時間使用
- 過度な運動
- 刺激物の摂取
- のどの酷使
こうした工夫で重症化を防げれば、自然と回復していくことが多いと感じています。
健康管理への意識が高まったきっかけ
昨年、10年ぶりに体調を大きく崩したことがありました。その経験から「健康は当たり前ではない」と痛感し、人間ドッグ後の対応も速やかに行うようになりました。振り返ってみると、風邪のひきはじめに行うこれらの習慣は、単なる対処ではなく「体のメンテナンス」そのものなのだと思います。
まとめ
個人事業主にとって健康管理は、仕事の効率やお客様への信頼にも直結します。日々の小さな工夫が、長く安定して事業を続けるための大きな力になるのではないでしょうか。
