今年を振り返って(できたこと、できなかったこと)
今年は、いくつもの挑戦を通じて「できたこと」と「できなかったこと」の両方がありました。どれも私にとって大切な経験となりました。
1.税理士としての相談実績
税理士事務所を開業し、たくさんの方と出会うことができました。相談をしていただける方というのは、基本的には、何かの困りごとがある方です。
一人ひとりのお悩みに耳を傾け、私にできること、そして私にしかできないことを精一杯お届けできた一年だったと思います。
常に前向きな声かけを心がけました。人を応援するだけでなく、自身も、税理士会の研修だけでなく独自の学習にも取り組み、実務能力を磨き続けました。
2.租税法研究フォーラムでの講演
今年は、租税法研究フォーラムで、約100名近くのプロ(税理士等)の前で講演を行う機会にも恵まれました。
税理士会が認定する研修講義として実施され、私自身にとっても大きな挑戦でした。
「正確性」と「簡略性」を両立させることの難しさ、そしてその重要性をあらためて実感し、税理士として学び続ける姿勢の大切さを深く感じました。
3.生活習慣の見直し
人間ドックの結果や昨年の病気をきっかけに、食事(特に塩分)の見直しに取り組みました。
睡眠時間の確保や運動習慣も整え、ポジティブな行動が増えた一年でもあります。
「やらない理由」をつぶすために、考え方の癖と向き合い、克服する方法も身につけました。
家族との時間を大切にし、苦手なことにも積極的に挑戦し、読書量も大きく増えました。
できなかったこと:租税法研究
一方で、租税法研究には十分な時間を割くことができませんでした。
いろいろな役割があったとはいえ、言い訳に過ぎません。
来年こそは、必ずやり切りたいと思っています。
支えてくださった皆さまへ
振り返れば、とても良い一年を過ごすことができました。
これも、多くの方々の支えがあってこそです。心より感謝申し上げます。
来年も、「優しさ」と「親切心」、そして「感謝の気持ち」を忘れずに、より良い一年にしていきたいと思います。
