挑戦 → 不安 → 読書 → 改善 という私のサイクル
私の人生を振り返ると、いつも同じ流れを繰り返していることに気づきます。
それは、
挑戦 → 不安 → 読書 → 改善
というサイクルです。
① 挑戦:新しい一歩を踏み出すところから始まる
私は、新しいことにチャレンジするのが大好きです。
というより、挑戦のない日々に、どこか物足りなさを感じてしまうほどです。
新しい一歩を踏み出す瞬間は、いつもワクワクします。
「もっと成長したい」「知らない世界を見てみたい」
そんな気持ちが背中を押してくれるからです。
② 不安:挑戦には必ず影がついてくる
しかし、自分で始めたはずの挑戦には必ず“不安”がついてきます。
些細なことが気になり、まだできていない部分に意識が向き、必要以上に落ち込んでしまうこともあります。
完璧主義の悪い癖で、
「すべてパーフェクトでなければいけない」
と自分を追い込んでしまうこともあります。
でも、この不安は決して悪者ではありません。
不安は、挑戦している証拠であり、成長の前触れでもあるのです。
③ 読書:先人の知恵が心を整えてくれる
不安が大きくなりすぎたとき、私は本屋や図書館に向かいます。
自分の悩みを言語化してくれる本、視野を広げてくれる本、前に進む勇気をくれる本。
本を開くと、
「悩んでいることは意外に小さなことやみんなが通る道」
「この道の先にも光がある」
そんな安心感が心に広がります。
読書は、私にとって“心のメンテナンス”のようなものです。
④ 改善:学びを行動に変えると、また前に進める
本から得た気づきを行動に移すと、不思議と心が軽くなり、また挑戦したくなります。
改善の一歩を踏み出すと、景色が少し変わり、できることが増えていきます。
そして気づけば、1年前の自分では想像できなかった自分になっているような。
1年前と比較したとき、「挑戦してよかった」と思えるのです。
このサイクルが、私の成長につながるかも
挑戦 → 不安 → 読書 → 改善
このサイクルを何度も回していくと、気づかないうちに大きな成長につながっています。
むしろ、単に読書をしたり、単に行動をしているだけでは、得られない成長につながっているかもしれません。それは、挑戦すること、不安を感じること、読書をすること、改善をすることがつながるからこそ、それぞれの効果が発現しているのだと感じます。
不安を抱えながら挑戦するのは、決して弱さではありません。
むしろ、不安を感じるからこそ、学び、改善し、成長できるのだと思います。
