大河「豊臣兄弟!」で、心に刺さった言葉とは?
岐阜で税理士をしている者です。
普段はあまりドラマを見ないのに、戦国時代が舞台となると自然と引き込まれております。そんな流れで見始めた「豊臣兄弟!」ですが、第5話は特に心に残りました。
舞台は、織田家が岐阜へ侵攻する場面。清州城、小牧山城、犬山城、鵜沼城と、岐阜や愛知の城が次々と登場し、思わず前のめりに。史実とは違う部分もあるのかもしれませnが、それでも「この地でこんな攻防があったのか」と想像が膨らみます。
その中で、命がけの調略に挑む秀吉が、極限状態で放った言葉。
「わしは下から這い上がらねばならん!」
この一言が、妙に胸に刺さりました。
自分の今と重なった瞬間
ありがたいことに、私は健康で元気に過ごせています。ただ、新しいことに挑戦しては一から積み上げ、また新しいことに挑戦しては一から積み上げ…そんな日々を繰り返しています。
今も、ある新しい挑戦に必死で向き合っている最中です。
だからこそ、秀吉のあの言葉が、まるで自分に向けられたメッセージのように響きました。
農民の子として生まれた秀吉が大成するためには、命を賭けるような挑戦が必要だったはずです。それに比べれば、私はまだまだ安全地帯でもがいているだけなのかもしれません。
そう思うと、肩の力が少し抜けて、気持ちが落ち着きました。
挑戦には、必要なことなのかもしれない
「下から這い上がる」という言葉は、決して戦国武将だけのものではなく、私たちの日常にも当てはまるのだと思います。
新しい挑戦に向き合うとき、うまくいかないとき、結果が出ないとき。そんなときにこそ、自分の中で「這い上がる覚悟」が必要なのかもしれません。
秀吉のように命がけではないけれど、私にも私なりの戦いがある。
そして、何かに向かって挑戦し続ける日々の中だからこそ、出会う言葉が、ふと背中を押してくれるような気がしています。
今回の名言は、まさにそんな言葉でした。
