長期休暇は「生活を整える」ための大切な時間
現在、長期休暇の真っ最中です。
休暇に入る直前は少し風邪をひいてしまったこともあり、体調だけでなく、食生活や睡眠、日々の生活習慣も少し乱れていました。忙しい時期が続くと、どうしても目の前のことを優先してしまい、自分自身のメンテナンスは後回しになりがちです。
だからこそ、この長期休暇は単なる「休み」ではなく、生活を整えるための大切な期間にしたいと考えています。
1.運動を取り戻す
仕事が忙しかったこともあり、最近は運動時間をなかなか確保できていませんでした。
習慣化していた週1回のジム通いだけは何とか続けていましたが、それ以外はほとんど運動できていない状態でした。
休暇に入ってからは、ゴルフやプールなど、意識的に体を動かす時間を増やしています。特にプールは全身運動になるので、しっかり泳ぐと心地よい疲労感があります。
「今日はもう十分動いた」と思えるくらいまで体を使うことで、心身ともにリフレッシュできています。
2.睡眠の質が大幅に改善
運動量が増えたおかげで、夜になると自然と眠くなります。
布団に入ればすぐに眠れ、朝までぐっすり。まさに熟睡です。
さらに、不調だったエアコンも整備できたので、睡眠環境も快適になりました。適切な室温は睡眠の質に大きく影響しますが、環境が整うだけでこんなにも違うのかと実感しています。
しっかり眠れると自然と早起きもでき、生活リズムそのものが整ってきました。
3.仕事の振り返りと学びの時間
休暇中とはいえ、仕事から完全に離れているわけではありません。
忙しい時期には「やりっぱなし」になっていた仕事を振り返ったり、新しい知識を学んだりする時間も確保しています。
普段は次々と業務が進んでいくため、じっくり考える時間を取るのはなかなか難しいものです。
少し立ち止まって振り返ることで、自分の成長や改善点も見えてきますし、新しい知識の吸収にもつながります。
4.やりたかったことを思い切り楽しむ
時間があればやりたいと思っていたことにも、たっぷり時間を使っています。
芝生の手入れをしたり、ゴルフの練習をしたり、自宅のネットワーク環境を見直したり。普段は後回しになってしまうことばかりです。
こうした作業は、一見すると仕事とは関係ありませんが、自分自身の満足度や生活の快適さを高めてくれます。
「やりたいことができる」という感覚は、想像以上に心の余裕につながるものだと感じています。
生活を整えると、心も整う
今回の長期休暇を通じて改めて感じているのは、生活を整えることは、心を整えることにもつながるということです。
運動をし、しっかり眠り、学びの時間を持ち、自分の好きなことを楽しむ。
特別なことをしているわけではありませんが、そうした積み重ねが心身の健康を支えているのだと思います。
休暇もあと少しですが、この期間で整えた生活習慣を、休暇後の日常にもできるだけ持ち帰りたいと思います。
税理士として、せっかく整った心と体を、これからの仕事や生活にも活かしていきたいと思います。
