【岐阜 個人専門】三品寛之税理士事務所

忙しい毎日だからこそ、丁寧な暮らしを心がけよう

私はあるときから意識して、毎日を丁寧に暮らすことを心がけています。

しかし最近は、仕事や用事に追われる忙しさや、厳しい暑さの影響もあって、身近な生活の中でついなあなあになってしまうこともあります。そんな時だからこそ、「丁寧に暮らす」という意識を忘れないようにしています。

私が大切にしていることを、いくつか紹介したいと思います。

まずは身の回りの片付けをする

暮らしを整えるうえで、片付けはとても大切です。

部屋が散らかっていると、知らず知らずのうちに気持ちまで落ち着かなくなります。反対に、身の回りが整っていると、心にも余裕が生まれます。

使っていない物や、これからも使う予定のない物は、思い切って手放すようにしています。「いつか使うかもしれない」と残しておくよりも、本当に必要な物だけに囲まれて暮らす方が、心地よく過ごせるように感じます。

ゆっくりを意識する

これまで私は、「効率化」を重視して生活してきました。

そのため、気が付くと急いで行動したり、早口になったりすることがあります。しかし、丁寧な暮らしを意識するときは、あえてゆっくりを心がけています。

人と話すときは少しだけ落ち着いて言葉を選ぶ。移動するときも慌てない。そして時には深呼吸をする。

そんな小さなことですが、不思議と気持ちが整い、目の前のことに集中できるようになります。

やり切ることを大切にする

もう一つ意識しているのが、「やり切ること」です。

中途半端な状態で終わらせてしまうと、そのことがずっと頭の片隅に残ります。結果として、あれもこれも気になり、マルチタスクになってしまいます。

一つのことを最後までやり切り、きちんと完結させる。そうすることで気持ちがすっきりし、次のことにも集中できます。

もちろん、すべてを完璧にやり切る必要はありません。時にはあえて余白を残したり、少し物足りないところで終えたりすることが、モチベーションの維持につながる場合もあります。大切なのは、自分に合ったペースを見つけることだと思います。

丁寧な暮らしは、心を落ち着ける力がある

丁寧な暮らしというと、何か特別なことをしなければならないように感じるかもしれません。

けれど実際は、片付けをすること、ゆっくり深呼吸をすること、一つのことをやり切ることなど、ほんの小さな積み重ねです。

忙しい日々の中でも、自分の暮らしと向き合う時間を少しだけ持つ。その積み重ねが、心の余裕や充実感につながるのではないでしょうか。

これからも私は、自分なりの「丁寧な暮らし」を大切にしていきたいと思います。

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税理士
三品 寛之
「個人事業」を専門とする岐阜の税理士です。昭和59年岐阜県生まれ、京都大学経済学部卒業、東亜大学大学院修了(第47回日税研究賞受賞/日税連・日税研)、令和6年税理士登録。「やさしい税理士」を目指し、話しやすい雰囲気を大切にしています。副業やフリーランスの方のために、夜間・休日・オンラインの相談にも対応しています。
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