私の目指す「税理士」像
私は、岐阜県で個人事業主専門の税理士事務所を営んでおります。
私がどんな税理士でありたいのかを、あらためて言葉にしてみました。これは、私自身の個人的な希望であり、これからの指針でもあります。
① 明るくやさしい税理士であること
ご相談に来られる方は、大小さまざまな「困りごと」を抱えておられます。
その気持ちに寄り添い、まずはしっかりとお話を聞くこと。
そして、私にできること、私にしかできないことを精一杯お返しすること。
税理士に対して「怖い」「話しづらい」というイメージを持たれないよう、できるだけ笑顔を心がけ、前向きな声掛けを大切にしていきます。
② 守備範囲の広い税理士であること
長くビジネスの現場に関わってきたことで、対応できること・知っていることが増えてきました。
「それは知りません」で終わらせず、できる限りお答えできる税理士でありたいと思っています。
税務だけでなく、経営・補助金・IT・ホームページ運用など、小規模事業者の方が抱える幅広い課題に寄り添える存在を目指します。
③ レスポンスの早い税理士であること
ご相談への返信は、できるだけ24時間以内に。
すぐに回答が出せない慎重な案件についても、現状や見通しをこまめにお伝えし、安心していただける対応を心がけます。
「連絡がつかない」「返事が遅い」という不安を与えないよう、スピード感と丁寧さの両立を大切にしていきます。
おわりに
以上の3つを軸に、私はこれからも「成長し続ける税理士」でありたいと思います。
地域の小さな事業者の方々に寄り添い、安心して相談できる存在として、今年も一歩ずつ進んでまいります。
